70年代、80年代、90年代、現在とあげていけばきりがないジャンルですが、いろいろな年代を交えながらFUNK(ファンク)おすすめ曲を紹介していきます。

Funk(ファンク)とは

アフリカ系アメリカ人(黒人)のBlackMusic(ブラックミュージック)のジャンルのひとつでありFunk(ファンク)は1960年代にJames Brown(ジェームスブラウン)のバンドのメンバーが中心になって原型が作られたとあります。

その後1970年代の初めに白人と黒人バンド混合のSly&The Family(スライアンドザファミリーストーン)が登場してロック的要素を入れたFunk(ファンク)が白人にも受け入れられるようになりました。

ファンクサウンドの特徴について

Funk(ファンク)のサウンドとしては16ビートを中心としギターのリフの繰り返しが基本になります。

ギターはカッティング!ベースはスラップ!分厚いホーンセクション!
と聴き所満載なのが面白いものです。

後にRock(ロック)やJazz(ジャズ)などがFunk(ファンク)を取り入れFunkRock(ファンクロック)やJazzFunk(ジャズファンク)というジャンルもできました。

FUNK(ファンク)を含むアーティストといえば

Average White Band(アヴェレージホワイトバンド)

Chic(シック)

Earth Wind&Fire(アースウィンド&ファイヤー)

Funkadelic(ファンカデリック)

Graham Central Station(グラハムセントラルステーション)

The Isley Brothers(アイズレーブラザーズ)

James Brown(ジェームスブラウン)

Kool &The Gang(クール&ザギャング)

Papa Grows Funk(パパグロウズファンク)

Sly & The Family Stone(スライ&ザファミリーストーン)

Wild Cherry(ワイルドチェリー)

and more…

Funk(ファンク)おすすめアーティスト一覧

Chic

イントロのNile Roders(ナイル・ロジャース)のギターカッティングが始まった瞬間からノリノリになれる曲です。

AppStoreで入手

 

James Brown

ファンキーなギターのリフにJames Brown(ジェームスブラウン)のソウルフルな歌がかなり良い1曲。

Wild Cherry

イントロからノリノリになれるDisco(ディスコ)っぽいサウンドで
始まりのギターからグルービー!

Earth Wind and Fire

おすすめと言えばセプテンバーや宇宙のファンタジーと誰もが知っていて有名なコチラ
Funk(ファンク)Soul(ソウル)Jazz(ジャズ)Pops(ポップス)となんでもこなすバンドですがバックのリズムはもちろんアルマッケイのギターカッティングは必聴です。

the 24th. street Band

全曲聴いても良いアルバムなのですが
四人によるポップ&ファンキーな曲でイントロのベースのWill Lee(ウィルリー)の音のワクワク感とSteve Jordan(スティーブジョーダン)のリズムにHiram Bullock(ハイラムブロック)のクリーンで弾くギターソロは抜群です。

Graham Central Station

聴いたとたんにLarry Grahm(ラリーグラハム)のスラップベースにやられてしまう1曲
スラップを練習したい方にもおすすめです。

Tower of Power

クールなホーンセクションと抜群のキメ!
ベースのRocco Prestia(ロッコプレスティア)とドラムのDavid Garibaldi(デヴィッドガリバルディ)の16ビートが強烈なリズムは必聴!

Mark Ronson ft.Bruno Mars

全米シングルチャート14週連続1位になった
「treasure」「just the way you are」で有名なBruno Mars(ブルーノマーズ)をフューチャーした踊ってノリノリになれる曲です。

アルバム一覧

日本のFunk(ファンク)サウンド番外編

日本のアーティストになりますが個人的に凄くおすすめできる
山下達郎の曲をご紹介いたします。
イントロからグルーヴ抜群の1曲で中に入ってるキメがなんとも「そうきたか!!」と思わず叫んでしまう曲で山下達郎のギターカッティングに青山純(ドラム)と伊藤広規(ベース)のグルーヴが抜群です。

↓このアルバムのドラマーは村上ポンタ秀一

ご覧いただきましてありがとうございました。
また追加などありましたら更新していきたいと思います!
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